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デスの意味は時間帯次第&デコイ召喚

このゲームはリザルト画面では、等しく1デスは、1デスとして換算されますが、
デスをした時間帯に拠って意味合いが全く違います。

状況次第という言葉で片付けられますが、
例えば残り時間30秒の時に、タワー1本と引き換えにプレイヤーがキルされるのは価値があります。

帰ってきて回復して再出発して、一番近いタワーにたどり着くまで40秒ぐらい。
これが2本目になると更に時間が延びます。
最後の瞬間に、自分は生きている必要があるかどうか考えて、場合によっては上手い死に方を探しましょう。

・自分が死ぬことで、タワーが折られる。
・キルデス次第で勝敗が決まりそう

という状況ではない限り、最終盤は自分のデスは忘れた方が良いです。

逆に序盤中盤の有利なトレード以外のデスは、基本的にはしない方が良いです。
一見有利そうなキルトレードでも、相手の方が育った時の影響力が大きいのであれば、
それは不利なトレードです。

自分が育たないといけないタイプなのか。
相手を腐らせた方が良いタイプなのか。

そこらへんも今一度見直してみるといいかも知れませんね。

しかしそうは言っても、タワーを守る為に止むを得ない場合も多いです。
どうしてもタワーを守る為に必要経費分のデスってありますからね。

ちなみに撃破時の獲得マナは
・使い魔はコスト依存で大体3/10コスト
・プレイヤーは15+LV/2

のようです。

戦力ゲージ的な話をすると、プレイヤーが8体殺されると、
1タワー分ぐらいらしいです。

例えば中盤までに3キル16デス。
後半の相手がタワー折る為に捨て身のタワーダイブしてきた時に、12キル取れて、
結果で言えば15キル、16デス。
ダメージそこそこでて、「おっ、結構ダメージ出せた」と本人満足げ。
何となく活躍してる感出しても、それ単に相手育てただけです。

後半のデスなんてタワー1本に比べたら安いもの。
そういうタワーダイブでキル取れて、リザルトでKDA(キルデスアシスト)1っていうのは正直微妙です。
いやまあ、生きて返すよりはきっちり殺すのは大切なんですけどね。
同人数なら、タワーダイブされる程差が生まれてることが問題です。

※デッキ、構成次第で育成具合に差がなくてもダイブされますけどね。
私は超魔、人獣、大戦士、マルドゥクオーラデッキではかなりの確率でダイブしていますので、
ここはまぁ、話半分で。

ともあれ、リザルトは時々信用できません。

タワーを攻撃する為にフリータワーなのに悠長にミニオンを待つ。
というのも中盤以降で、周りに味方が多くいる時は特に避けたい所です。

タワーの攻撃範囲外からタワーの範囲内へ使い魔を設置して、それからタワーを殴る。
こういう使い魔のデスは十分価値があります。

特に時間ギリギリの時は、最初からミニオンを無視して相手の視界を意識しながらタワーへ一直線です。
その時、ラジオチャットなどで決死隊を募ると成功率が上がります。
誰かが置くだろうではなく、突撃チャットをして、自分が先陣を切って使い魔を置いてあげましょう。

その為、魔系統とか設置が重要な場合は悩む所ですが、設置依存度が低い場合は、
3分後を想像して必要そうなら設置枠2体のうちの一体はフリーだと便利です。
まあ、これもケースバイケースですね。

言い方を変えると、生贄って30マナ手に入りますが、どうしても今30マナ必要!!
って場合を除くと、個人的にはあまりオススメできなかったりします。
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